竣工式(しゅんこうしき)とは、建物や施設が無事に完成したことを祝い、関係者へ感謝を伝えるために行われる式典です。
建築主、施工会社、設計者などが集まり、工事の安全と完成を報告するとともに、今後の建物の繁栄や利用者の安全を祈願します。
◇感謝と安全を形にする場
竣工式の主な目的は、工事が無事に完了したことへの感謝を示すこと、そして建物の安全と発展を祈願することにあります。
長期間にわたる工事には多くの人が関わるため、関係者が一堂に会し労をねぎらう場としての役割も担います。
◇準備から式典まで
一般的な流れとしては、日程と会場の調整、案内状の送付といった事前準備から始まります。
当日は開式の挨拶、工事経過の報告、感謝の言葉、場合によっては神事やテープカットなどが行われます。
式典後は記念撮影や懇談の場を設けることも多く、和やかな雰囲気の中で建物の完成を実感できる、非常に意義深い時間となります。
コネクトでは全国各地の現場で経験を積み、どこでも通用する人材を目指します。
野外イベントやコンサート、企業展示会、起工式・竣工式など幅広い設営に携わり、裏方として貴重な現場を体験でき、将来につながる成長をしっかりサポートします。
やる気のある方からの求人の応募を、心よりお待ちしています。